大航海時代Online Astraios鯖で日々ウロウロ
2010/04/30(金)20:44
※これはchapter2実装前の話です。



う~ん こういうのが一番困りますね。
抽象名称の武器とかなんなんでしょうね?w

そんな名前をつけるならいっその事『強い槍』とかどうよ?w



一応レシピ上は木槍と表されていますが大抵の槍は先が金属製で柄が木製で
言ってしまえば前回のハルベルトも木槍なんですよねぇ・・・



前回、ハルベルトの所でも言いましたが、槍は戦争において良く使われる武器です。

しかし、役割と用途が明確なだけに実に変化が乏しい武器でもあります。


穂先は直線型、菱形、ナッツ型の3種類位で、殺傷力を求めて穂先の面積を大きくすると
刺さって抜けない事も増えるので最適化すると形が決まってしまうのかもしれませんね。


さらに用途別に系統を見ると歩兵槍投げ槍騎兵槍位に分けられると思うのですが、

歩兵槍≒投げ槍の面がありますし、騎兵槍は長さ位しか統一性がないのですよね・・・


一部投げ槍専用につくられたキシト・ネザやピルム、アザガイなどがありますが、
これらを含め投擲槍は役割特化で作られているので結構おもしろくて

歩兵槍では見られない柄から穂先まで金属のものや、矢の返しがある物も結構あります。


これには、投擲槍は使い捨てなので騎兵が槍の間合いに入る前に先制攻撃として用いたりし、
一撃の殺傷能力を高める必要があるので、総金属製にして重さで貫通力を増大させ
相手の盾を貫通・殺傷させるためだと考えられます。


そういった純粋に貫通力・殺傷力を求めた投擲槍たけでなく、
古代ローマで使われたピルムは穂先は細くつくられていて穂先と柄の連結部分(柄舌)
が太く重くなっており、相手に刺さると穂先が曲がり傷口を広げる役目や、
相手に命中せずに外れて地面に刺さったとしても曲がってしまうので
相手に再利用されない用にしています。


また、ゲルマン大移動の際にフランク族が使ったアンゴンなどは重く作られており、
相手の盾に刺さったままにして重さで盾を保持しにくくし、
保持できなくなった所を攻めると言うおもしろい投擲槍です。
(もちろん重いので接近戦でしか使えないみたいですがw)



投擲槍はこの辺にするにして、
後は前のハルベルトのようなポールウェポンを除くと戟とか眉尖刀位ですが、
これは中国が実装されたら出るかもしれませんね、
(まぁ戟なんかもポールウェポンの括りでいいと思いますが。)


となると残るはあと特異的な槍といったらウィングドスピアですかね。


これは中世暗黒時代に投擲用の槍として作られた槍で、
ソケット部分に羽のように短い突起がある事からこう呼ばれています。


このウィングの役割は深く刺さり過ぎないことにあり
投擲槍としての再利用を考えた槍だったのですが、騎兵用に改良されると穂先が長くなり
ウィングも大きくなりました。

このウィングドスピアから発展して出来たのがコルセスカやフリウリスピアーです。


この頃になるとウィングの役割も増え、相手の攻撃を受けたりして自分の手を守ったり
馬上の相手を引き下ろしたり、もちろん深く刺さるのを防止するのもあります。


又、DOL的には重要な事かもしれないのが、
上記した船上で使われた槍フリウリスピアかな?


これはトリエステ周辺の国フリウリで使われた槍で、
トリエステの紋章にもなっている槍です。

1.5~2mと言う槍としては短い事から言って甲板上でも使われたのが分かります。
(それでも狭い甲板だと十分邪魔だと思うけど・・・)


日本の槍でも形状や目的から日本の片鎌槍や鎌槍なんかもウィングドスピアといえますね。
(西洋より随分技巧的な使われ方をしていますがw)



んで、結局偉大な戦士って誰?w


[偉大なる戦士って誰?]の続きを読む
2010/04/27(火)18:32
アルバム

分かっていたので事前に準備したまま自宅待機させておきました。

パラケルススに報告したら改良実験台くれたよ・・・イランガナ(´・ω・`)
ただ最初のうちは嬉しいかもねw

ただうp情報のなかに船部品や装備品を強化するアイテムの追加とかあったので
テンション超ダウン。

老後の楽しみまで奪うのかよ。。。

とりあえず様子見しますが、100%の確率で攻撃力や防御力が上がるアイテムだった場合
さっさと100愚者作って引退します。

[取り急ぎ]の続きを読む
2010/04/23(金)21:37
戦場において剣というのは実はそんなに一般的な武器ではありません。

これは結構意外に思われるかもしれませんが、考えれば当たり前の事で
レンジが長いほうが先制攻撃が出来るために弓や投石器が重要であり、
白兵戦においても重要なのはレンジの利がある槍なのです。

さらに、馬上からの攻撃においてはレンジがないと満足に攻撃をできない事からも、
戦場で一般的な武器が槍なのです。
(ただし馬上槍と歩兵槍は用途は違うので長さは異なりますが。)


その中でハルベルトは重要な武器といえます。

主にルネサンス期歩兵が使った2~3mの柄に20~30cmの穂先が付いた槍なのですが、
その独特な穂先で「突く」「切る」「鉤爪で引っ掛ける」「鉤爪で叩く」と
4つの攻撃を全て行えるマルチウェポンだったのです。


「突く」というのは槍にとっては重要な攻撃で鎧を貫く事が出来るので
高い殺傷能力があります。
(槍同士の戦いは突き合いじゃなくて叩き合いになるんですけどねw)

「切る」というのはよく誤解されるのですが、西洋の切るというのは日本刀などのような
鋭い刃で切断するというのではなく、重さと力で叩きつけて断ち切るものです。

これは鉄の材質によるもので、銑鉄レベルの鉄しか作られなかった西洋では強度が低かった
のが大きいと思います。
(なので強度を補うために大きくせざるをえないのです。)

それに加えて機動性を犠牲にした重厚な板金鎧(プレートメイル)の発達により、
それを打ち倒す武器が求められたため、日本刀のような進化はしなかったと考えられます。


しかし、日本やインドでは随分と昔から鋼が存在しており、
鎧も重装化しませんでしたので鋭い切れ味を持つ武器が発達したのだと思います。


西洋が鋼を作れるようになるのは鞴が登場する15世紀、
大量生産できるようになるには坩堝が登場する18世紀頃ですから随分と遅いです。
(この頃には戦場の主役は銃に変わっているので刀剣は補助武器になりますが・・・)



っと話がそれた。
そういった意味でハルベルトの「切る」と言うのは先端に取り付けられた斧によって
<なぎ払ったり> <叩きつけたり>するものであって鋭い切れ味を持っていたわけではありません。


そして先端に鉤爪をも持っており、それを使って
馬上の敵を引き摺り下ろしたり、頭めがけて振り下ろしたりしていたわけです。


つまるところスイスアーミーナイフ的な武器だったわけですw
(生まれも15世紀末のスイスですしねw)



しかし、ハルベルトの隆盛はそのスイスによるパイク戦術の登場よって終わりを迎えます。

パイク自体ハルベルトの倍はある5~7mのただのなが~い槍です。
形状からいってもスピアを長くしたもので、
地域的に関係性は薄いみたいですが、アレクサンドロス大王の頃に重装歩兵戦術で使われた
サリッサを少し長くした感じです。

歩兵に対しては横隊で斜線陣を組んで戦い (ファランクスの亜種みたいな感じね)
騎兵に対しては左手でパイクを持ち、右足で槍の末端を固定し騎兵に対抗し
サブウェポンのショートソードで近くの敵と対抗しました。



パイクは主に対騎兵用の武器ですが、上記の通り運用次第で歩兵にも
絶大な効果を発揮するので銃器の登場初期(装填に問題がある頃)まで
ハルベルトに代わって戦場のメインになりました。

後にマスケットに銃剣(バイオネット)が付けるけられるようになると
パイクも戦場から姿を消し、銃の戦場になるのです。


しかし戦場から姿を消したハルベルトはその後もパレード用や儀式用に使われており、
今でもヴァチカンのスイス人衛兵はこのハルベルトを持って警護にあたっています。





さてハルベルトの歴史はこれくらいにして
DOLにおいて スピア → ランス → パイク → ハルベルト  と強化されます。


さて、勘の良い方なら私が言いたい事に気づきましたね?







だからパイク→ハルベルトは時代的に逆だろうと何度言っ(ry



まったく困ったものです。  フゥ(´・ω・`)=3
[マルチウェポン]の続きを読む
2010/04/20(火)22:11
う~ん 書くことが本当になくなってきたぞ、
大して動いてないからしょうがないけどさw


流石にやる事がなくなってきた感が否めませんね。
せめて遺跡ダンジョンがPTコンテンツじゃなければよかったんですがねぇ・・・

chapter2実装されても大したボリュームは無いみたいだしなぁ


まぁ、やりたい事はあと数個あるのでそれをやり尽くしてから考えますかw


工業品取引R14



ってことで
やりたい事の副次効果で上がっていく工業品取引w
多分がんばればR15までは行くはずだけどがんばらないぞっ、とw

武器強化は基本工業品しか使わないのでやっているうちに勝手にあがっちゃうのよね。
それに錬金でも工業品は大量につかうので上がって困る物じゃないしね。

あわよくばR16いけるかと思ったけど工業品取引が専門の職が無いから無理なのね、残念。
2010/04/15(木)21:27
大体の発見物を終えました。
結構面倒なのを放置していたので大変デシタ(´・ω・`)

EU→日本 のクエは言わずもがな、太平洋クエのラスト
タスマニア島周辺の地理などが結構面倒でしたねぇ

結構クエ情報とか実際の地図を見ながらやってると楽しいのですがw


そんなこんなで現在の総発見物数は1716/1723
残るのはダンジョンでの発見物6個と沈没船から蜜から梅瓶だけです。

ダンジョンはともかくとして、梅瓶は完璧に運ですし、
溜め込んだ沈没船断片も全部なくなってしまったのでこれは保留ですな




[巡航型ティークリッパーを目指して]の続きを読む
2010/04/08(木)21:50
刻印つくりに銀を使うので貴金属取引を上げたいな~
とは随分前から思っていたのですが、結構腰が重かったのですよ。

なぜなら貴金属は種類が少ない上に購入量が少ないので
カテの消費がハンパないのと時間がかかるからです。

あと貴金属が2種類以上ある港はカリブか紅海しかないので
海域が危険の時はやりづらいのもありますね。


とはいえ、いい加減カテ4が倉庫を圧迫してて邪魔になってきたので
処分がてらに上げてしまおうとw

金

[貴金属取引き上げ IN紅海]の続きを読む
2010/04/06(火)21:41
インタビューやら、プレイヤーズバイブルノコとで言いたい事 (ほぼ愚痴)
を書くのを優先していたら色々と書く時期を逃してしまった。 (´・ω・`)


ってことでSSで適当に消化したいとおもいまーーす。

[過去を消化だーーー!!]の続きを読む
2010/04/02(金)21:29
とりあえずURLを貼っておく
4gamerインタビュー


chapter2は台湾だそうで、現在確認できる事だけだと台湾島の南北2港と
南東岸の上陸地点が開放になるんでしょうが、正直規模は小さいですね。


台湾といえば鄭成功が有名な人物ですが、
この人物は日本にも縁があるひとなんですね。

まぁ縁というか、母親が日本人なのでハーフなんですね。
ついでに言うなら7歳位までは母親の地元の平戸で生活していたみたいです。


そして鄭成功がしたことといえば明の遺臣として抗清運動を行った事が有名です。
というか私はそれでしかしらないw


といっても鄭成功と台湾の関わりはそんなに深いものではなく、
南京で清軍に敗れた後勢力を立て直すために台湾に向かい、
占拠していたオランダ人を追い出して台湾を平定した翌年に亡くなっていますので
台湾と関わった年数でいえば1~2年位なんですね。


ただ、今でも台湾において鄭成功が重要な人物なのは、
台湾漢化の基礎を作った人物なだけでなく

漢民族として女真族と戦い続けた民族運動の指導者、不屈の人物としての
鄭成功への尊敬の念がそうさせているのではないでしょうか?

ついでにゴニョゴニョいうと、そこら辺が元なのでしょうが
大陸系の中国人と台湾系の中国人は根本的に違いますからねぇ・・・
大陸系はアングロサクソン的で台湾系は日本的というか、気質がまったくちがいますね。


※最後の愚痴注意
[恒例の4gamerインタビュー]の続きを読む
プロフィール

albrechtdurer

Author:albrechtdurer
大航海時代Online Astraios鯖でのんびりまったりドMな生活をしていますw

ゲーム内の物をモチーフにしたシルバーアクセサリーを作ったりもします。(かなり稀なので期待はしないでw)

レザークラフトもはじめました。ってか最近こっちがメイン。

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