大航海時代Online Astraios鯖で日々ウロウロ
2012/01/29(日)13:49
強奪成功率上昇がでたので色々収奪好いてます。
まぁ、希少アイテム収奪が出たときからちょこちょこやってはいたんですがねw

でも『人知を超越した力No1』はその殆どがイベント配布のロットや沈没船の宝箱で出たりするので比較的そろえるのが楽な部類だったりします。

といってもオスマントルコ国籍では大獅子の牙を収奪で入手できないので
沈没船任せなのがキツイかなぁ・・・


ロットにしろ沈没船にしろ運任せだけれども、定期的に配布されるし
低レベルの奇襲敵からじゃないと入手できないとかはないので、自分でどうにかなる分いいかなと。

[ジェネラルマント]の続きを読む
2012/01/27(金)20:36
1/17に試行されたパナマアップデートで追加された強奪成功率上昇の効果を色々なレアハントを通して実感してきました。

あまりにも強力すぎる!って意見もあるんでしょうが、
私見ですがレアハントがコンテンツとして膨大になってきて、
このままメモリアルアルバムを拡張するにも達成にあまりにも時間がかかりすぎるので
時間短縮の要素として実装されたのだと思います。

加えて言うならばこれから収奪メモリアルが増えたり、
生産レシピに収奪物が普通に絡んで来る可能性もあるわけです。

あと、メモリアルアルバムの達成でもらえる装備品類が出回ってきて、
PvPでの装備差を埋めるって方向もあるかもしれません。


とりあえず、容易になりその分レアハントをやる人が増えたので
元々やっていた人からすれば複雑な気分になるのはわかりますね。
いままでの常識では考えられない状態が増えてきてますから。

レアPOPの敵を沸かせる作業をしないで他人が沸かせたのを横取りする行為や
多垢の人がNのPOPポイントに船を配置して狩場を占有する行為なんかが見られて
私自身も萎えるというかなんというか・・・な状態ではあります。

効率的ではありますが、他人がいるという前提のMMOでは
こういった行為はトラブルになるしプレイヤーの倫理観に任せられているところですから
システムではどうしようもないですよね。

無理にシステム化するとなると全部遺跡ダンジョンのようなインスタンスにするしかなくなりますし、それだとオープンフィールドの意味がなくなりますしね。
(全てのレアをクエストや奇襲の敵に仕込んだ感じかな。)

ルールは最低限の倫理観しか規定しないのが普通なので、
それしか守れないという人間にはなりたくないものです。


さて、愚痴はコレくらいにしてこのSPSの体感記でも書きますかね。
[強奪成功率上昇〔スペシャルスキル〕]の続きを読む
2012/01/24(火)22:14
日頃の同盟の恩を返す時!!

とイング側は皆息巻いておりましたw

実際、海戦の裏方で動いているとヴェネの人たちは実に要点を抑えてしっかり動いてくれる人が多いんですよね。
工作・壁塗り隊にはなくてはならない存在だったりします。 まさに少数精鋭。

そんな大恩があるのに返さずにいられるだろうか?


なので個人的には何時も以上にテンションが上がってたりしましたw

やっぱり、ここらへんは情報共有の場として大海戦専用のチャットルームができてから、
情報共有を通して国同士の距離が縮まった感じはしますね。
まぁ、いつもコチラが騒がしくてすいませんって感じなんですが・・・。。

どうも周りの話しを聞くとイング茶室って特殊みたいなんですが、そんなもんなんですかね?
国茶ができる前からイング全体がそんな感じなもんであまりわからないのですよw

確かに騒がしすぎる面もありますが、居て飽きない場所ではありますねw


さてさて、大海戦。
[アドリア海防衛戦]の続きを読む
2012/01/23(月)20:52
偃月刀は三国志で関羽が使う青龍堰月刀が有名ですが、
非常に大きく重い物のために武器としての実用性は乏しい物であったようです。
(長さは1.8~3m 重さは12~25kg)

しかも、偃月刀の存在が確認されているのが宋代以降なので、
実際に関羽が用いていたというのは後々の脚色でしょう。
あれだけ大きく重い武器を使える = 剛力の持ち主
って図式としてはわかりやすい武器なのかな?

実際の偃月刀は柄や刃に装飾が施され主に演舞などに用いられいたようで、
中には石突側にも刃が付いた諸刃の物もあったようです。


偃月刀と同じ系統のものとして鉤鎌刀(こうれんとう)がありますが、
これはもっと実践的な武器で穂先が二股に分かれており、
一つは槍の形状。もう一方先が鎌のような鉤爪になっており、
それで馬上の敵を引き摺り下ろす事ができたために地上戦では多用されました。

やっぱり槍の使い方と発展も地域によるんですよねー。
中国とかは相手が騎馬民族なんかが多かったので、
とにかく長い槍を使って先制攻撃や牽制を狙った日本や西洋とちがって、
機能性を持たせた物が多いですね。 特に馬上から相手を引き摺り下ろす手段は必須。

初期の万里の長城なんかも馬から下ろすためにあったみたいですし、
やはりモンゴルなどの騎馬民族の機動力と騎射戦術は脅威だったんだとおもいます。
(実際征服されてますしねw)


[偃月刀]の続きを読む
2012/01/19(木)20:26
一般的に刀といわれる日本刀の一種です。

同じものに太刀がありますが、色々な部分で異なります。
まず長さが違い
打刀は全長70~90cm
太刀は全長75~120cm


大きさが違うという事は用途も異なるという事で、
打刀は主に地上戦用、太刀は主に馬上戦用で使用されました。

(もちろん絶対的なものではありません。)

そうなれば、馬上用の太刀は反りが大きくなり切り伏せやすくなり、
打刀はそれほど大きな反りはなく、扱いやすい長さになります。

また鞘にも異なる点があり、打刀の鞘はは腰にそのまま差す形で、その状態から抜きやすいように反りが与えられています(京反りといいます。)
一方太刀は鞘に足金具がついており、そこに自身の身につけている帯を通して刀を携帯できるようになっていました。
そのような構造のために太刀は鞘から抜くときには鞘の金具口を押さえる必要がでてくるのです。


長さ以外に色々な差異はあるのですが (銘の入れる側とかとか)
戦場のポジションとしてはやはり微妙なものですw
射程がある弓や槍にはかないませんよ。

ただ、そんな中でも日本刀は色々行き過ぎている点が多いです。
特に材料になる玉鋼の練製に関しても普通の鋼の練製とはことなりますし、歴史も結構深い。

まぁ、私も詳しくは把握していないので、詳しくはwikiでもみてくだせぇw
とりあえず言えることは変態技術の粋を集めたようなものですw

砂鉄から鋼を作り出すなんて考えられない方法ですよね。
(殆どの鋼は鉄鉱石から作ります。なので高温を出せる炉と坩堝が必要になるのです)

行き過ぎて刀身自体が美術的価値をもっちゃうんだから、
そんなのダマスカスソードか日本刀ぐらい名もんでしょうw

変な神格化は困るけれども、これほどに突き詰められた物に対して驚嘆を禁じえないのは
日本人でもそうですから、外国からみたら本当理解できないんだろうなぁw

まぁ、刀は浪漫だよね!
[打刀]の続きを読む
2012/01/15(日)21:05
自分用の備忘録と後学のためにまとめておこうかなと。

強化鋼の板金は、一般的には公用船体を作るか一部の防具を作る位の用途だと思います。
しかし武器強化する身としたら、東アジアの諸武器を強化するために使用するので
量産する必要があります。

特に東アジアの武器の特徴としては、陸戦に有用なブーストがついている事が多いのと
職業による装備制限がないのがあるので、陸戦・ダンジョンをやっている人で
ちょっと高い攻撃力が手に入らないカテゴリー (主に投げナイフ)
なんかを使ってる人はチャレンジする方も多いのかな?

しかし、量産には結構障害が多いのも事実で、
場合によってはPFの移転や各種スキルの育成なんかをしなければいけなくなりますね。


[強化鋼の板金の集め方]の続きを読む
2012/01/12(木)19:23
ふと、いつも通り博物館に展示しに行ったら。
入った時にはいなかったのに、展示し終えてみたら入り口に変なオニイサーンがおったのですよ。

ロレンツォさん

[トレンドメーカー]の続きを読む
2012/01/10(火)21:30
konozama.jpg

このSSを見てわかる人だけわかれば良いと思う。


素材を40本作ってやってできなかったのだから、
自分としてはできる事はやったんで後悔はないですね。
残念ではあるけど、これは確率の問題なんでこういった偏りも生じるわけですからね。


そんなこんなで強化鋼の板金も残り100個くらいになってしまったので、
東アジア強化武器はコレで一旦打ち止めです。

また、錬金実験で貯めなきゃいけませんね。
2012/01/10(火)21:15
角弓データ


手持ちの資料にもないし、調べてみても信憑性のある記述がないので薀蓄は割愛します。
なんつーか誇張だらけで、検証・実証・や構造研究がまったくないので流石かの国だなぁとw

とりあえず、スイギュウの角などを用いていており、動物の腱を用いていたならば
ラップド・ボウ(強化弓)かコンポジット・ボウ(合成弓)の一種かと思われます。

コンポジット・ボウは弓に異なる3つの材質を用いた弓のことで、
木材はそれほど重要ではなく、主に動物の角や腱が用いられました。

一方ラップド・ボウは動物の角や腱を裏打ちしたり、
革を巻いて強度を確保したものをいいます。


つまり、単弓(セルフ・ボウ)を複数の素材を用いて強化したものがラップドボウで、
構造に複合的な素材を用いたものがコンポジット・ボウということです。

どちらにせよ弾性は確保されますが、弦を引くのに強い力が必要になるので
扱いづらくなるみたいですが。


弓が洋の東西を問わず用いられてきたのは、長距離射程の物が重要だったわけで、
それは弓自体の性能が突出しているからなのではなく
弓を使った戦術や、民族的な背景による錬度があるので、
弓自体の性能がどうこうだから強いとかの話なんじゃないんですよね。

たとえばモンゴル人なんかは生まれついての騎馬民族ですから、
騎上で弓を引く、騎射戦術なんかはお手の物なんですが、
それが他の地域・民族でやれるかというと別問題なんですよね。
(もちろん、弓もそれがしやすいように最適化されている。)

そしてもちろん騎射戦術ができるか否かで戦術も変わってくるので、
武具の発展も異なってくる。

これは弓は限った事ではいのですが、
戦場での重要性や民族固有の環境などに左右される事が弓は著しいんですよね。
なので弓はとても民族性が強い武器だったりするのです。

[角弓(つのゆみ)]の続きを読む
2012/01/06(金)22:22
前の続きというか収奪にスポットを当てた記事です。

前回言ったように難易度としては楽なほうですが、
大変だと思っちゃうのはやはり国籍の問題が大きいかな?

自国のNPCが良い物もってるのに狩れないのは歯がゆいですよね・・・
これはイスパニア国籍の人が一番わかってると思います。
(イスパ国籍だと剣極意、究極剣は狙うのキツイですからね・・・。)

それを6カ国全部に拡大したのがこのマネキンメモリアルですww


オスマントルコ国籍ならば気にせず狩れるのですが、
オスマンはオスマンで前に書いたとおりエジプト海賊で苦渋をなめるハメになりますw

さてさて、収奪情報をまとめておきましょう。
[特殊マネキン]の続きを読む
2012/01/04(水)20:23
マネキンメモリアル



収奪系のメモリアルでは一応完成が楽なほうかな?

実際はそうでもないのだけれど、他の物がレベル帯奇襲とかで敵すら戦えないものが多いから、まだこれが楽な方ってのが実情かなw

ただ、困難な面としては六カ国のレア商船隊からの収奪なので
自国の商船はやりづらいってことですね。
(名声が減り、国交が悪化し悪名がつきます。)

もちろん六カ国なのでオスマン国籍ならば気兼ねなく狩れます。



イベントとか造船とかで首都に出入りする機会が多いので、
あまり敵対度を上げたくないのが本音ですけどね。

まぁ、正月のイベントで各国も回った事ですしさっくりと行ってみました。


[人を模した家具]の続きを読む
2012/01/01(日)01:48

新年明けましておめでとうございます。
旧年はお引き立ていただきありがとうございました。
本年も変わらぬお引き立てを賜れますよう精進いたしますので
どうぞよろしくお願いいたします。





白木:削ったり、細工したりしただけで、漆などを塗らない木

材質デハナイデスヨ


形状からいうと大弓じゃないんだけど、何なんだろうか・・・
和弓は洋弓と違って弓の中心から見て下部寄りを持つので、湾曲が下方に歪んでるんですよね。
でも持ち手が中心にあるグラを見る分にはどう考えても洋弓なんですよね・・


弓全長



大弓は全長が標準で七尺三寸(約221cm)の大きなもので、
他に半弓(六尺三寸)半弓やそれよりも短いものもあったりはしますが特殊だったのかも。
洋弓で大型のロングボウでも150~180cmだったので大弓は段違いに大きい弓です。


構造は年代を追って変化していきますが、年代を経ていくと竹の含有率が上がっていきます。
一番古いものは丸木弓でこれは原始的な弓というか原始時代の弓で、
木をそのまま用いた弓で竹を使っていませんが、

平安~鎌倉期頃に竹を使用した伏竹弓が開発され、三枚打弓、
四方竹弓と竹の含有率があがり、和弓の最終形である弓胎弓(ひごゆみ)にいたっては
側面に木を用いるだけで内部は全部竹をくっつけ合わせたものです。

竹は元々でも強い弾力性を持ちますが、内部に水分を多く保持してるために
そのままだと腐敗や黴などによって内部構造が壊れてしまい長く使えなんですよね。

それを長い間使うために、しっかり乾燥させ、焦がし、炭化処理させることで
弾力性に富みかつ天然のグラファイト構造になり、内部が炭素繊維化し高い耐水性・弾性を獲得します。

こういった加工をされた竹を膠や合成接着剤でくっつけて作る事で
強靭な弓ができあがるのです。


しかし、江戸時代までにここまで経験則で完成させてるとは、流石だなぁ・・・
本当昔の人って生物や物の特性を把握して、それを利用して物を完成させてきたんだなと。

ただ、今の感覚でいえば「すごいな」って思うけれども、
その時代にはそういったものに囲まれた生活をしていたわけで、
長く接していればその物々の特性を把握できるし、
それに生活がかかってれば否が応でも把握すると思います。

今だと植物だって少ない種類しか身の回りにないし、
家畜である豚や鶏だって実物を触れ合った事が無い人のほうが多いんじゃないかな?

それじゃ植物や動物の特性なんかわからないですよね。


ああ、話が逸れたw
ってことで突っ込み所としては強化に使う材料は竹じゃね??w
あと強化鋼はどこに使うの?

紫檀、黒檀等唐木を使用したものも少しは存在するみたいですが、
使用目的なのかなぁ・・・。
[白木弓]の続きを読む
プロフィール

albrechtdurer

Author:albrechtdurer
大航海時代Online Astraios鯖でのんびりまったりドMな生活をしていますw

ゲーム内の物をモチーフにしたシルバーアクセサリーを作ったりもします。(かなり稀なので期待はしないでw)

レザークラフトもはじめました。ってか最近こっちがメイン。

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