大航海時代Online Astraios鯖で日々ウロウロ
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2012/06/04(月)22:54
大体がイングランド視点のブログしか見かけないので、基本的に小国側、
特に一人で貧乏くじを引かされたオスマントルコの視点で書いておきます。

一言でいって「人数差」が酷すぎて今後につながる事が得られないというのが感想です。
そしてそれは最低限各国籍の人数を把握しているだろう運営によって決められた物なので
運営主導の虐殺といっても過言では無いと思います。


まずこの海戦が組まれた時から懸念してた人数差。
他のサーバーだとある程度人数が分散されていたり、ボレアスではイングランドが小国だったりしますが、エウロスでは基本的に旧三国に人口が偏っています。
なので新三国+オスマンであっても圧倒的にイングランドが多いのです。


これは私が実際金曜の海戦中調べた数字ですが
イングランド側200(東地中海100以上 黒海100以上)以上 フラ・ネデ・オスマン(東地中海84 黒海48)132

2海域100+100人以上検索出来ないのでイングランド側はもっといると思いますし、
構築部隊を1~2艦隊控えているはずなので実質100人以上の差があるはずです。

こんな人数差になると少数側はどうしようもなく単純なランチェスター戦術でも
残った75~100人(15~20艦隊)は工作と要塞砲撃がし放題になります。


そんな状況ですので構築司令を受けに行っても妨害艦隊に拿捕・撃破されて司令を受けられないような状態で、再構築できず次々と要塞は陥落していきます。
再構築できた回数なんて数えるくらいで、正直虐殺以外のなにものでもないです。

イングが要塞戦を熟知しており、コチラ側が旧態依然の対人重視の海戦スタイルというのありますが、それ以上に圧倒的な人数差で対処しようがないというのが実際偵察して情報を流していた自分の感想です。
(一部の港すら情報を流す体制・人数を確保できない状態でした。)

正直人数が多少少ない位なら立ち回り用がありますし、ここまで酷い結果にはならなかったでしょう。
しかし、ここまで圧倒的な人数差だとやれることはなくて、要塞をいくら守ろうとしても
敵の工作を止める方に艦隊は回せないし、再構築に行く艦隊は常に封鎖を抜けることを余儀なくされます。
そして、善戦もできず要塞を守りきれないのでこの手法が正しいのすらわからない状態になります。

普段はイングランド側で参戦しある程度構築・偵察に関して把握している自分なら、
それのやり方が「正しい方向へ向かってますよ」と言える事はありますしそうなるように仕向けていったつもりですが、その他の構築をやっている人がそういった事を把握できてやれるかといえば違うでしょう。

要塞戦だけでなく物事を理解するには適切な段階をふむ必要がありますし、
それは善戦することによる手応えによって確立されていくものです。


別のいい例が前回のイスパ・ヴェネの連盟側ではないでしょうか?
要塞戦の仕様で1,2度戦った事がありますが仕様についていけてはいませんでした。
(根本的に海戦回数が少ないのもあると思うけど。)

ただ、今回の海戦でヴェネの動きから構築・工作のノウハウを得られたはずです。
段階的に理解し改良していく他には勝っている方から教わる以外手段は無いと思いますが
今回のフラ・ネデ・オスはそういった経験も皆無なので、未だ手探り状態です。
(オスマンは連盟を自由に選べる立場なのでそこを怠慢と言われればそうかもしれません。)

そして、この人数差はそういった経験を与えるものではありません。

なのでこの海戦を楽しめたというのは数多くの要塞を落とすことで手応えを得たイングランド側の人間か、要塞戦を無視して対人をやっていた人達くらいでしょう。



正直オスマン側からすると最悪な立地で強制参加させられ領地の影響度は吹き飛び、
凄惨な戦いを強いられた不愉快な海戦以外のなにものでもないです。


実際自分のような事を思う人は多いと思います。
善戦できれば「まだ次はなんとかなるかも?」と思えますが、
今回のような完全な虐殺だった場合、増員のできるキャパがある旧三国ならまだしも
新三国+オスマンはどうしようもないので海戦から離脱する人もいるでしょう。

ここに悪循環があって勝った側はやった行動が正しかったのか確認ができ、
参戦する人数が増えるか据え置きになりますが、
逆に負けた側は今回のような圧倒的な人数差の場合は除くとしても、
ポルトガルの海戦参加人が減っていきポルvsイスパ・ヴェネで負けたように、
確実に参戦する人数が減っていきます。

つまり戦勝国は得るものがあるけれど、敗戦国は失うものだけで得るものがないのが今の海戦のシステムなんですよね。
回数を重ねていく毎に敗戦国側が人数が減っていけば今回のような虐殺は普通に起こりえますし、最後には海戦が成立しなくなるんじゃないかな。

結局負けた側が得るもの少なく、それで要塞戦に対処できない状態が続いていくのは現実ならアリなんだろうけど、ゲームとしてはどうなんだろうかな。

それをただ単に怠慢で対処していないなら負けて然るべきだけど、
今回のような仕組まれた圧倒的な人数差、かつ普段組まない多国籍をまとめる必要性。
この2つのコストを課すのは正直無理な話ではないかな。
(普段からきっちりまとまっていればこのコストを担えると思いますが・・・)

加えて言うならばオスマントルコは亡命自体にリスクを伴うので増員すら大きなコストになるのでそれをカバーできるメリットがなければ誰も来ないでしょう。
そういった意味ではオスマントルコのメリットも現仕様に合わせて見なおして欲しいです。


以上の理由によりやってられない感が強くなったので休止するわけですが、
個人的にDOLでやることがなくてっていうのが一番大きかったりはします。
後は土日に仕事関係でトラブルが発生して多分1~2週間はくそ忙しくなるのもあります。

唯一やろうと思っていた「オスマン大きくしていこうかな」ってのを
運営にやる気ごと根こそぎ殺された形なんで、まぁしばらくは離れようかなと。
一応戦後処理で影響度戻す位は手持ちでやりますが、今のところそれ以上はやる気はおきないです。

それじゃ。
コメント
この記事へのコメント
返信2
> 茶屋さん

そうなんですよねぇ、今の海戦は面白いんだけどうまくシフトできてない人とかシフトするつもりが無い人達が多くて結局ただの対人イベントになってるんですよね。
 もちろん対人メインも重要なんだけど、どうして対人メインが重要かわかってやっている人達が多い国々とそうでない人達が多い国々では海戦結果に雲泥の差がうまれるのが今の海戦なので。

ただ、こういった海戦の魅力や問題点を運営がまったく把握していないのが今回の海戦で個人的にわかったと思ってます。
正直あの人数差を要塞ポイントで埋めようとしたり、人数が少ないほうが要塞を守れると思っていたり余りにもわかっていないのは本当憤りを感じます。
メモリアルカップ全体もそうですし、最近の運営側の劣化はちょっと酷いです。
ある意味期待をもっちゃいけないのかもしれませんねw
2012/06/08(金) 23:36 | URL | albrechtdurer #-[ 編集]
こんばんわ。
今回の海戦カードは危惧していたとおりの結果になってしまって申し訳ない限りです。これがもし北海だったらネーデルのみ貧乏くじでしたからね。

今の海戦システムは理解すれば面白いものですが、そこまで行くのが確かに難しいものですね。何とかやろうとしても負け続けていると何も得られないのがつらいですね。今回は何とかしようと思ったですが、いろいろ動きましたが数の差で
人を回せないのが実情でした。。。このままだと要塞戦を含めた大海戦というコンテンツ自体が駄目になってしまう気がします。対人だけのイベントになりそうな気がします。

リアル落ち着きましたらまたゲームの世界で。
2012/06/07(木) 20:42 | URL | 茶屋 #-[ 編集]
返信
>サリシアさん
ども~、twitterのほうでは度々お世話になってます。

 確かに悪循環が発生してしまうと大海戦自体が終わってしまう感じではあるんですよね。
後、個人的に思うのが余りにもポルvsイングの海戦が行われすぎていて
他の国同士の対戦カードがないというのも各国との海戦に対する温度差・悪循環を生んでるきがするんですよね。
案外ココを修正するだけで打開出来る気がします。

>秘密コメ
ごめんごめん。そこまで怒っているわけではないんだ。
ただ、オスマンでこういった視点というか立場で書いてる人がいないから
ちょっと書いておこうと思ったら殊の外爆発してしまって・・・w

まぁ、詳しくは仕事が落ち着いたあたりにINしたらtellするわん。
多分PSO2はやるw
2012/06/07(木) 02:12 | URL | albrechtdurer #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/06/05(火) 12:55 | | #[ 編集]
こんにちは。
イングが海戦強いのは努力したからだと思いますけど、勝敗が固定していることに危機感を感じます。おっしゃるとおりの悪循環が起きてコンテンツの寿命を縮めかねないと思います。
2012/06/05(火) 04:29 | URL | サリシア #-[ 編集]
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